フキスイ乗り鉄日記

埼玉県出身で大阪府在住の大学生。基本的に自分の乗り鉄記録を投稿しますが他の内容の記事を投稿する場合もあります。2022年3月19日、JR全線完乗を達成しました!

近鉄特急あをによし乗車記

4/29にデビューした近鉄の観光特急「あをによし」に乗ってきました。本当は京都と難波を結ぶ列車に乗りたかったもののそれにこだわっていると切符がなかなか取れないためお試し乗車ということで奈良から京都までの乗車です。

 

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近鉄奈良12:10→12:45京都 19200系4連【SA01編成】あをによし 3号車3番D席


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京阪間を走る時に奈良で座席転換を行わなくて済むようにサロンを除いて座席はツイン席になっています。1人でも子供料金で2席分購入すれば乗ることができますが今回は友人と2人で乗車しました。個人的には対面席より45°窓側に向いた座席をおすすめします。列車の座席とは思えないほど豪華で大きなソファに座っている感じがしました。また、ホールド感もあり包み込まれている気もします。数日前まではいくつか空いていましたが当日になるとほとんど埋まっていました。

 

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紫の色合いも相まって側面のロゴや模様も豪華です。一方、方向幕はスナックカー時代のまま維持されていてギャップがあります。

 

あまりうまく撮れませんでしたが新大宮~大和西大寺間では平城宮跡の敷地内を駆け抜けます。他では見られない珍しい光景です。

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車内販売のカウンターは発車前から列ができていましたが西大寺発車後に向かったところ並んでいる方がいなかったのでプリンと紅茶を購入しました。合計800円で特急券の730円よりも高いです(笑)

 

カウンターにもらいに行く形になりますがしまかぜや青の交響曲と同様に記念乗車証があります。
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やはり35分で着いてしまうためあっという間過ぎて一瞬でした。所要時間がここまで短い観光特急は逆に珍しいですね。裏を返せばふらっと手軽に乗ることができる点はメリットといえるかもしれません。それでも最初にも記載した通り次回は難波~京都間を通しで乗車したいと思います。

 

南阿蘇鉄道乗り鉄記

続いては南阿蘇鉄道の記事です。2016年に発生した熊本地震の影響により現在も立野~中松間で運転を見合わせています。全区間乗車することはできませんが乗車できる区間があるのに残しておくのは何となく引っかかるので部分開通中ですが現地を訪れました。

 

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熊本8:10→8:51肥後大津 1443Ⅿ 815系2連【NT001編成】


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肥後大津8:56→9:10立野 435D キハ125形単行【キハ125 113】

この先は非電化区間になり本数も減ります。

 

立野駅9:30→10:26高森中央 九州産交バス

地方のバスにしては料金が安く(500円)ICカードが使えるのは意外でした。道の整備が悪い区間はかなり揺れました。あくまでも沿線を走る路線バスで代行輸送を担っているわけではないので接続はあまり考慮されていません。

 

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高森11:45→12:06中松 DB16形+TORA2000形+トラ700形+DB16形5連 トロッコ列車ゆうすげ4号 3号車8番A席

土休日は一般列車はわずか1往復のみでそれ以外の4往復はトロッコ列車です。もともとは人が乗ることを想定していない貨車を改造しているので揺れが激しく音も大きく観光案内放送がかき消されてしまいます。ほとんどは観光客ですが一部地元の方の利用もありました。

 

中松駅前12:55→13:26立野駅 九州産交バス

 

豊肥本線は去年11月にあそぼーい!で乗りとおしたのが記憶に新しいです。未曾有の大地震に見舞われながらも7年の時を経て来年の夏に復旧予定です。

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立野13:41→13:59肥後大津 440D キハ200系2連

明らかに場違いな文字が前面に大きく表示されているのが面白いですね。

 

大津駅14:0014:03→14:1814:15熊本空港 空港ライナー

肥後大津駅から出ているジャンボタクシーです。30分毎に運行で料金は無料なので便利です。

 

熊本空港は新ターミナルビル建設による仮説営業なので作りが簡素で外見やフードコートはまるでサービスエリアのようでした。


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熊本KMJ15:40→16:5016:55伊丹ITM DHC8-Q400 ANA1628便 11列C席

前後に羽田行きとセントレア行きもあるため待合所はかなり人が多かったです。沖止めのためバス利用でした。プロペラ機のボンQなので座席数が少なく満席でした。スーパーバリュー45で購入したにも関わらずなぜか座席指定が数日前までできず通路側でした。雨の日の徒歩連絡は面倒です。

 

自然災害はどうしても避けられない不可抗力です。それでも復旧に向けて尽力されている方々には頭が上がりません。上記のとおり南阿蘇鉄道は来年夏に復旧予定であり今回は天気に恵まれなかったためそのリベンジもかねてまた訪問したいと思います。

 

余談ですが立野駅から空港まで同じルートを辿っていたおじさまとお話していただきました。前日は私と同じくくま川鉄道の乗車されたそうです。旅先の一期一会の出会いは一人旅の醍醐味ですね。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

くま川鉄道乗り鉄記

今回は九州内で災害により一部不通になっているくま川鉄道南阿蘇鉄道に乗ってきました。往復飛行機利用かつバス移動も多く私としては珍しい行程です。前編のくま川鉄道はJR肥薩線と同様2020年7月の豪雨災害により人吉温泉~肥後西村で運休している路線です。私は4年前に訪問したことがあり当時は現在運休している区間を含め途中駅まで乗ったものの完乗していなかったためこの機会に乗ってきました。

 

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伊丹ITM9:25→10:40鹿児島KOJ E190 JAL2403便 23列K席

目的地は熊本県ですがくま川鉄道の起点である人吉には鹿児島空港からバスを利用した方が便利なので往路は鹿児島に飛びました。機種は伊丹発着の地方便ではおなじみ、J-AIRエンブラエル190です。普通の土曜日ですがまさかの満席で驚きました。内陸部にあり着陸が難しいとされる空港かつ天気も雨でしたがめちゃくちゃスムーズでした。JALグループは搭乗時と降機時の音楽が違うのが特徴ですね。

 

JAL便のドリンクサービスはやはりこのスカイタイムに限ります。ももとぶどうのさっぱりした味でとても気にいっています。
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鹿児島空港11:45→12:37人吉IC 高速バスきりしま号

鹿児島から熊本まで結ぶ高速バスを1区間のみ利用しました。人吉ICバス停は高速道路上にあると思っていたのですが一旦一般道に降りた場所でした。

 

ICバス停から人吉駅までは歩いて約20分です。途中踏切を渡りましたが線路は草が伸びまくり遮断棒が撤去されていました。

 

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列車が来なくなり2年近くが経っています。4年前に訪れた時は観光列車でにぎわっていたため今回は活気がなく寂しさを感じました。
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人吉駅前(人吉温泉)13:38→14:00肥後西村 列車代行バス

利用客のほとんどは地方のローカル線らしく高校生です。観光バスタイプの車両でした。

 

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肥後西村14:07→14:40湯前14:49→15:21肥後西村 KT-500形2連

往路は駅ごとに人が減り終点に着く頃には2人のみ、復路はあさぎりまで貸切でした。また自動放送は肥後西村行きに対応しておらず人吉温泉行きと案内していました。

 

車内はロングシートですが水戸岡デザインとなっています。通勤車両としてはかなり豪華な内装です。

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途中の多良木駅付近にはブルートレインを改造した宿泊施設があります。ちなみに4年前に泊まったことがあり、現役当時(は知らないですが)の雰囲気を味わうことができます。
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肥後西村15:39→15:54ファミリーマートIC店(相良藩願成寺)代行バス

 

人吉IC16:03→17:5817:49熊本駅前 九州産交バス ノンストップなんぷう号

宮崎発の高速バスで熊本市内へ向かいました。人吉からの乗車時間はそこまで長くないですが3列シートで快適でした。一般道に降りてからは停留所が多かったです。

 

大雨災害により長期運休を余儀なくされているくま川鉄道はJR肥薩線と同様、運転再開の見込みは全くたっていません。2年以上列車が来なくなり活気がなくなった駅や草が伸びまくり廃線のようになってしまった線路を見ていると寂しい限りです。全線開通する目処が早く経つといいですね! その時はまた乗りに行きたいと思います。

四国乗り鉄記2日目

2日目のメインは四国まんなか千年ものがたりです。そのあとは瀬戸大橋を渡り岡山経由で大阪へ戻りました。

 

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瓦町8:38→8:43高松築港 1200形2連【1201F】


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高松9:04→9:37多度津 5111Ⅿ 7200系2連【R12編成】サンポート南風リレー号


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多度津10:19→12:47大歩危 8011D キハ185系3連 四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行) 1号車2番A席

詳細は乗車記をご覧ください

fukisuinoritetsu.hatenablog.com

 

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大歩危13:05→14:18児島 44D 南風14号 自由席(3号車)

四国のフリー切符エリアは児島までなのと岡山で精算するのが面倒だったので一旦下車しました。乗車時点では4割が埋まる程度でしたが琴平から先の停車駅から少しずつ増えて気づいたら窓側は全て埋まっていました。四国旅をするときは往復のどちらかで瀬戸大橋を渡ることがマイルールになりつつあります。

 

児島14:40→15:02岡山 3138Ⅿ 223系+5000系5連【P1+Ⅿ4編成】マリンライナー38号 自由席(3号車)

 

岡山駅前16:00→19:2519:10大阪駅前 両備高速バス

待ち時間で新幹線なら大阪へ着いてしまいますが、時間に余裕があり何より値段が圧倒的に安いので高速バスを利用しました。4列でしたがフットレストとレッグレスト、コンセントやWi-Fiもあり設備は充実していました。時間帯がちょうどいいのか満席でした。

 

2日目はやや短めでしたが、まんなか千年ものがたりに乗れたので満足です。既に四国は何度も訪れていますが少なくともバースデー切符が使える7月、もしくはそれより前にまた行きたいと思います。

 

四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)乗車記

2日目のメインである四国まんなか千年ものがたりの乗車記です。バースデーきっぷで乗るのが最もお得ですが私が使える7月まで待てなかったのでこの機会に乗ってきました。ものがたりシリーズは3種類ありますが旧伊予灘しか乗ったことがないため実質初と言ってもいいでしょう。

 

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多度津10:19→12:47大歩危 8011D キハ185系3連 四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行) 1号車2番A席

切符を購入したのは約2週間前ですが左を向けば前面展望が可能なカウンター席を指定できました。ほぼ満席でしたがグループ客と一人客で座席の配置が分かれているのはありがたいです。途中停車駅は琴平のみですが坪尻阿波池田で扉開放ありの運転停車がありました。また、讃岐財田では定期列車の南風の通過待ちを行いました。

 

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↓琴平では専用のラウンジに案内され食事サービスを申し込んだ人向けにスープとお水のウェルカムサービスがありました。
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この列車のメインであるお食事です。琴平発車後に前菜として冷製の料理、坪尻発車後に温製料理が提供されました。お値段は5600円と決してお安くはないですが予約しない方が絶対損すると思ったので結果大満足です。食生活が乱れがちな一人暮らし大学生にとって縁のない食事だからこそ思い出に残ります。

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阿波池田発車後に食後のコーヒーをいただき一連のコースは終了です。

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秘境駅として有名な坪尻駅では扉開放の運転停車が行われました。人里離れた場所ですがこの列車停車中のみ賑わいがあります。

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山間部を走る土讃線からは雄大な山や川の景色を望むことが可能です。ちなみに2枚目は人間ではなく案山子です。なかなかリアルですね。

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通常の記念乗車証に加えて5周年お祝いした金比羅山の御朱印を頂きました。

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四国の観光列車はアテンダントさんのホスピタリティはもちろん、沿線から手を振ってお見送りされる方が他の地方に比べて多い印象です。この列車が愛され地域とのつながりがとても深いことを感じることができます。残る2つのものがたり列車も近いうちに乗車したいと思います。

 

DMV乗車記(四国乗り鉄記1日目)

今回は半年ぶりに四国へ行ってきました。去年の夏は4か月連続で足を運んでいました(笑)メインは阿佐海岸鉄道DMVと観光列車四国まんなか千年ものがたりです。

 

大阪駅前7:30→11:0810:30徳島前営業所 海部観光高速バス

今までは阪急三番街から出ているバスを使っていましたが、ネットで初めて見つけた海部観光のバスを利用しました。Yahoo!時刻表では表示されないので今まで知りませんでしたが3列シートなのに他社よりなぜか安く運転士さんの放送もとても丁寧で快適でした。強いて難点を言えば大阪駅前の乗り場が少しわかりにくいだけですね。阪神高速の工事による迂回を行ったため徳島には38分遅れて到着しました。

 

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徳島11:30→13:39阿波海南 4541D 1200形単行【1247】

阿南までは30分間隔ですがその先は2時間に1本と大幅に本数が減ります。牟岐から先はガラガラでした。

 

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阿波海南14:06→14:37道の駅宍喰温泉14:44→15:20阿波海南文化村

DMVが実用化された世界初の路線です。鉄道時代より値上げされ停留所や駅は観光施設がほとんどですが過疎が進む地方の公共交通として注目されます。モードチェンジ時に陽気な音楽が流れた後にFinish.と流れるのはシュールでした。完全に見た目はバスなのでレールの上を走るのは不思議ですね。時間があれば道の駅やその周辺を散策したかったのですが本数が少ないので7分で折り返しました。空席があればその場で乗れますが定員が少なくほぼ満席になったので事前予約をおすすめします。

 

↓高架から見る海の景色は絶景でした!

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阿波海南16:08→18:11徳島 4568D 1200形単行【1253】

 

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徳島18:30→19:37高松 3026D 2600系2連 うずしお26号 自由席(2号車)

2編成しかいない貴重な2600系です。窓側が3割程度埋まる乗車率でした。


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高松築港20:07→20:13瓦町 1300形2連【1301F】

この日のホテル最寄りは繁華街の瓦町だったのでことでんで2駅移動しました。

 

以前から気になったDMVに乗ることができました。徳島市内から片道2時間以上かかるのでなかなか行きにくいですが他では味わえない面白い体験になりました。今後、ほかの地域でも広まっていくのかは気になりますね。

 

 

 

 

JR全線を完乗して(過去の振り返りと今後について)

以前の北海道遠征記事で書いた通り2022年3月19日に日本全国を走るJR全線の完乗を達成しました。中学時代から行ってきたこの趣味を振り返り感じたことや今後についても考えたいと思っています。

 

そもそも初期の頃は乗りつぶしなんて考えるわけもなくちょっとそこらへのお出かけで割と満足していました。しかし、1人で出かける楽しさを覚えてからは行動範囲が広がり乗ってない路線に乗ってみたいと思うことが強くなった結果いつしか乗りつぶしにハマっていきました。埼玉に住んでいた中高時代、普通の週末は関東周辺を巡り長期休みは関西へ行くことが定番になっていました。大学生になり大阪へ引っ越してからは行動範囲が大幅に広がり現在に至ります。

 

ここからは実際にJR各社と私鉄の記録を示していきたいと思います。

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1.JR北海道
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一部2016年や2017年の日付はありますが8割以上がこの間乗ったばかりです。乗れずに廃線されてしまった路線も多くありますが現存している路線に乗れて満足しています。廃止が決定された区間もあり暗い話題が多いですが今後に注目していきたいと思います。観光列車やまだ乗ったことがない車両もあるので定期的に渡道したいですね。

 

2.JR東日本
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関東の一部など記録がない路線は日付を省略しています。生まれ育ったエリアとはいえ日本一の広大な規模を持つ鉄道会社であり完乗には時間がかかりました。南東北は2017年に乗り終えましたが北東北はなかなか行く機会がなく結局大学生になって大阪から出向くことになりました。首都圏の複雑なネットワークを知っている身としては他の地域から訪れて何度も乗るのは相当大変だと思うのでそういう面では関東出身でよかったのかもしれません。

 

3.JR東海
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本州3社では規模が小さく新幹線のイメージが強い東海ですが飯田線紀勢本線など乗りごたえのある路線もあるのが特徴です。個性はあまりない分シンプルで安定しているのは東海らしさを感じて個人的には好きですね。

 

4.JR西日本
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ほとんどが2020年以降で拠点が大阪に移ってから乗車したものです。中国山地や山陰地区は本数が少なく何度か足を運んで乗りつぶしました。最近、JR西日本は路線維持が困難なローカル線の収益を発表し廃線か存続か今後に注目する必要がありますね。

 

5.JR四国
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JR旅客6社の中で最も規模が小さい四国は大学生まで未踏の地でしたが3日間使えば全線乗れるため最初に乗りつぶしを終えました。四国は謎の中毒性があり大阪からは高速バスが頻発していて行きやすいので今後も時々訪問したいですね。

 

6.JR九州
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九州は高校時代にも訪問したことがありますがやはり大学生になってから乗った路線の方が圧倒的に多いです。現在通常の切符で乗れるD&S列車もコンプリートしました。今年9月には西九州新幹線の開業を控えているため「JR全線完乗」の称号を維持するためにもなるべく早く乗りたいですね。

私鉄版もやるつもりでしたが記事がかなり長くなりそうなので今回はJR版のみにします。

 

このように振り返ると西側3社はもちろんそれ以外も大学生になって大幅に行動範囲が広がったのとバイトで資金を得られやすくなったのが深く影響していることを実感しました。いかに大学1回生と2回生の2年で出かけまくったのかがよくわかります。当初は壮大な目標だったのですが意外と目処がたつのは早く20歳で達成できたのは感慨深いです。あくまでもこれは通過点に過ぎずこの趣味は一生ものでしょう。

余談ですが最近は飛行機にハマり調べる機会が多くなりました。機体など知識はまだまだですが離着陸の景色や搭乗前の雰囲気は何とも言えない高揚感があり、今後の旅では空路を予定に組み込むことを増やすつもりです。