人生初の国際線ビジネスクラス!〜ANA852便搭乗記 台北(松山)→東京(羽田)
2026年3月1日
往路は前回の記事で紹介した通り、スターラックスを利用しましたが復路はSFC修行の一環としてANAです。そしてタイトルにもある通りビジネスクラスに初搭乗です。
また桃園空港は何度か利用していますが、街中に近い松山空港は初めて使いました。


台北(松山)TSA13:3013:27→17:4417:30東京(羽田)HND NH852便 B787-8 【JA815A】
当時はステータスを持っていませんが、ビジネスクラス利用なのでラウンジの入室が可能です。松山空港は小規模なので全エアライン共通で1か所のみでした。
出国後でも最後まで台湾の名物を楽しむことができます。ただ日本人も多く一部日本語の案内もあるためすでに帰国したような雰囲気もありました笑



座席はフルフラットにはならないCRADLEタイプです。足元がかなり広く3時間で着いてしまうのでこれで十分です。
お待ちかね機内食の時間です。42席もあり満席かつ一番後ろの列だったので提供まで時間がかかっていましたが仕方ないですね。
日系なので和食を選択しました。ラウンジで結構食べてしまったもののそこまで量は多くなかったので美味しくいただきました。現在は国内線のプレミアムクラスでも飲めるANAオリジナルドリンクの香るかぼすはマジで絶品でした笑
石垣より少し遠いくらいの距離なので食事を楽しみくつろいでいたらあっという間に羽田空港です。今回は第3ターミナルの到着です。

搭乗後の挨拶時に初めてビジネスクラスに乗ると伝えらたらグッズと搭乗証明書をいただきました。ありがとうございます!
わずか3時間程度のフライトでしたが満喫することができました。最近はANAマイルもそこそこ貯まって来たので機会があればフルフラットシートも乗ってみたいです。
【余談】
羽田から京急で帰宅しようとしたら大きな台湾を宣伝する看板があって驚きました。帰国したばかりなのにまた行きたくなってしまいますね。
スターラックス航空で成田から台北へ〜JX801 便搭乗記〜
2025年2月26日
去年2月の記事になります。次回紹介しますが、SFC修行で台北発券を購入しそれに伴い台湾へ向かう必要があるのでスターラックス航空を利用します。以前、台北→クアラルンプールでも乗りましたが日本を絡む路線も気になったので2回目です。ちなみに社会人になってから最初の海外です。


成田NRT13:40→16:4517:00桃園TPE JX801便 A350-900【B-58502】
都心からのアクセスは決して良いとは言えない成田空港ですが、開放的な雰囲気と巨大な出発案内板はこれから海外へ行くぞ!というような気分で高揚感がありますね。羽田よりも空いていることが多いのもメリットだと思います。


現在、スターラックスはアライアンス未加盟のため上級座席を利用する以外で航空会社のラウンジは使えません。そのため制限エリア外のカードラウンジへ。基本的にソフトドリンクのみですが、ここでは缶ビール1本のサービスがありました。


それでは時間になったので機内へ。エンタメは当然のように日本語対応で映画や音楽が充実していたので飽きることはありません。

機内食は事前に選択が可能でチキンのパスタをいただきました。とても美味しかったですが、量は少なめでした。
ドリンクも充実しておりこちらは名物のオリジナルカクテルです。エコノミーでもいただけるのはありがたいですしお洒落ですね。
15分ほど早く桃園空港に着陸しました!

前回乗った時から気に入ってしまいましたが、やはり最高でした!近いうちにワンワールドへ加盟すると言われているのでとても楽しみです。強いてデメリットを言えば日本発の便が午後に偏っていることでしょうか。現地へ着くころには夕方になってしまうため初日はほとんど観光ができないのが少し残念です。日本ステイのダイヤで午前便が設定されたらもっと便利ですね。
同じ台湾のエアラインとしてエバー航空も興味があるので次訪台するときはそちらを利用しようと思います。
2024年のスターラックス搭乗記はこちら
fukisuinoritetsu.hatenablog.com
JR西日本の新しい観光列車で城崎温泉から大阪へ〜はなあかりスーペリアグリーン乗車記〜
2025年2月25日
昨年秋にデビューしたJR西日本の観光列車「はなあかり」に乗って来ました。季節によって運転区間が異なり、今回は冬シーズンの臨時特急かにカニはまかぜに連結される運用です。



城崎温泉15:57→18:5418:51大阪 かにカニはまかぜ(はなあかり車両)
通常のグリーン車よりもハイグレードのスーペリアグリーン車が予約できたのでそちらを利用しました。とにかく広々していて足を伸ばしても全く届きません。扉はないものの、壁が高く周囲の視線が全く気にならず半個室の気分です。このような座席は2人限定になることが多いので1人で使うことができるのは嬉しいです。

フリースペースと観光列車定番の乗車記念ボード

販売カウンターでビールを購入しました。600円と高めですが楽しめればそれでOKです笑

少し遠いですが、夕暮れに染まる姫路城を見ることができました。
このように全区間併結されて運転されていました。同じ車両でも見た目が全然違いますね。
スーペリアグリーン車は1人ではもったいないくらい快適で贅沢な空間でした。一般のグリーン車も気になりますし季節によって走る区間が変わるのでまた機会があれば乗ってみたいです。
SFC修行#2〜定番の羽田から那覇の往復に加えて地方路線にも搭乗〜
2025年1月15~17日
前回の投稿から間隔があいてしまい申し訳ございません。今回もSFC修行の記事を投稿します。定番路線の羽田~那覇だけでなく新潟と仙台発着の便にも乗って来ました。


羽田HND15:2515:38→18:4518:20那覇OKA NH477 B787-9【JA936A】
1月の平日で午後の出発だったため、3席独占できて快適でした。冬の西行きフライトは偏西風の影響で3時間ほどかかり地味に長く感じました。
この日は那覇市内に1泊しました。2日目の出発まで時間に余裕があったため、空港へ向かう前に瀬長島ウミカジテラスを観光しました。那覇空港に着陸する飛行機が頻繁に通ります。




プレミアムクラスを予約したのでANAラウンジへ。オリオンビールと大東寿司の組み合わせは最高です!



那覇14:2514:30→16:5216:50新潟KIJ NH1866 B737-800【JA82AN】
羽田よりも長い沖縄から新潟までのフライトです。
地方路線でもプレミアムクラスがあるのがANAの強みですね。お酒と食事を楽しみながらくつろいでいたらあっという間の2時間半でした。


翌日仙台発のフライトがあるため移動が必要ですが、以前から気になっていたトキエアを利用しました。新潟と仙台は直線距離だと比較的近いものの陸路だと大宮経由の新幹線が最速らしいです。ちなみに飛行機ならわずか40分でした笑




仙台SDJ12:0012:14→15:1715:10那覇OKA NH1863 B767-300【JA608A】
東北と沖縄を結ぶ唯一の直行便です。意外にもワイドボディのB6でした。
通路側でしたが2日前UGができたので今回もプレミアムクラスの搭乗です。ラウンジでビール、機内ではスパークリングワインが定番です笑



那覇OKA19:10→21:2221:25羽田HND NH476 B777-300【JA752A】
この旅ラストフライトは退役が迫るトリプルセブンです。514人も乗れる巨大シップで機内に入った瞬間レトロさを感じました。
4フライト合計で8242PP貯まりました。SFC修行で羽田~那覇は避けることができないド定番路線ですが、今回のように新潟や仙台路線も含めているとレパートリーがひろがるのでおすすめです。
SFC修行#1 NH326便搭乗記〜季節限定便で旭川からセントレアへ〜
2025年1月1日
2022年にJGC修行を実施しJALの上級会員資格を取得しましたが、今年はANAのSFC修行をすることにしました。JGCの取得基準も変わりANAも今後どうなるかわからないのともう一方も欲しくなってしまったのが理由です。全てのフライトをブログにする予定はありませんが、達成後にまとめの記事を作成します。
記念すべき第1フライトはベースの羽田スタートではなく旭川です。年越しを北海道で過ごしたので新千歳発でもよかったのですが、季節限定で比較的お得なこの路線を予約しました。


旭川AKJ13:1513:46→15:5015:15中部NGO B737-800【JA54AN】
「北海道の真ん中」というキャッチコピーがある旭川空港はエアドゥとJALの羽田便とジェットスターの成田便が就航しています。定期便のANAはないのはかなり意外です。今回乗る名古屋便は夏季や年末年始の繁忙期のみ設定される臨時便です。


プレミアムクラス利用の場合ANAラウンジを使えますが、旭川にはありません。そのためカードラウンジで出発まで待機しました。

使用機到着遅れは最近よく聞きますが、この日は乗務員調整という初めて聞いた理由で35分遅れになりました。
8席中4席が埋まり隣はおらず快適なフライトでした。

食事が提供されました。弁当タイプで冷たい状態で提供されますが味は美味しいです。スパークリングワインを紙コップで飲むのは少し味気ないですが仕方ないですね。
CAさんに今年SFC修行をすることを伝えたら記念に搭乗証明書とメッセージカードをいただきました。ありがとうございます!

この1フライトで2115プレミアムポイント獲得しました。プラチナ達成には50000PPが必要で長い道のりですが、少しずつ飛んで貯めていきたいと思います。
日本一の温泉地で地獄をめぐる!~別府観光記~
2024年12月3日
前回に続いて観光の記事です。今回は日本一の温泉としても名高い大分県の別府温泉で地獄巡りをして来ました。7つの地獄があり、セットの入館券は2200円です。
① 海地獄

コバルトブルーが特徴の海地獄です。さわやかな見た目とは対照的に沸騰した湯とほぼ変わらない98℃もあるそうです。
② 鬼石坊主地獄

灰色の泥が沸騰する様子が坊主頭に似ていることが名前の由来となっています。小さい音でボコッと鳴るくらいであまり派手ではありませんでした笑
③ かまど地獄

6つの湯の池があり、ガイドさんによる煙の実験も行われています。
④ 鬼山地獄

別名「ワニ地獄」とも呼ばれるとおりたくさんのワニが飼育されています。正直ここまで密集しているとかなり不気味な印象でした。
⑤ 白池地獄

庭園の中にある普通の池といった感じで7つの中では一番地獄感はありませんでした。人も少なく落ち着いた雰囲気です。
上の5つと下の2つは少し離れた場所にあるためバスで移動が必要です。
⑥ 血の池地獄
画像だと少し見にくいですが「地獄の入口」と書かれており文字だけ見たら恐怖しかありません笑


地獄という名前が最も似合う真っ赤な見た目が特徴です。これは酸化鉄が噴出して堆積するためだそうです。

⑦ 龍巻地獄

一定の間隔で噴き出る間欠泉が特徴です。屋根がなければ30mまで噴き出す力があるそうです。
各地獄のスタンプも押してコンプリートです!
別府は何度か訪れていますが、今までは日帰り入浴のみで去ってしまったので今回は時間を作って周遊してきました。日本各地に温泉はありますが、このような観光地は珍しくさまざまな地獄を楽しむことができました。
日本最北端の街を巡る!~稚内観光記~
2024年11月18日
私のブログでは珍しい観光の記事です。日本最北端の街である稚内市を観光しました。訪問は2022年以来で2回目です。

11月中旬でも雪がちらつき気温は-1℃でした。
前日に旭川から特急サロベツで稚内へ。さすが北海道、3時間49分の長旅です。途中から暗くなり何もない原野を走るため車窓はあまり楽しめません。



稚内駅前には当たり前のように鹿がいて驚きました! 線路沿いに出没する機会は多いですがまさか街中にも居座っているとは思いませんでした。

稚内に来たらマストな場所でもある宗谷岬へ。近そうに見えて駅からバスで50分程度かかります。本数も4往復(まともに使えるのは2往復)しかなく公共交通での到達難易度は意外と高めです。
とにかく風が強く数分外にいるだけでもかなり寒かったです。
売店で到達証明書を購入。このようなものがあると記念になりますね。
冷えた体を温めるため副港市場にある温泉へ。

続いてノシャップ岬へ。こちらは市街地から近くバスの本数も多いため簡単に訪れることができます。こちらも風が強くせっかく温泉で温まった体がまた冷えてしまいました笑
前回は宗谷本線乗りつぶしが目的だったため、今回は時間をかけて観光しました。かなり遠い印象のある稚内ですが羽田から1往復、千歳から2往復のフライトがあるため意外と行きやすいのが特徴です。
11月でも思った以上に寒かったので真冬はどうなってしまうのでしょうか笑 それでも最北端という響きだけで何となく惹かれてしまうのでまた訪れることがあるかもしれません。
